アフター・ネイチャー : 二〇世紀後期におけるイングランドの親族

書誌事項

アフター・ネイチャー : 二〇世紀後期におけるイングランドの親族

マリリン・ストラザーン [著] ; 谷憲一, 堀口真司訳

(人類学の転回叢書)

水声社, 2025.9

タイトル別名

After nature : English kinship in the late twentieth century

アフターネイチャー : 20世紀後期におけるイングランドの親族

タイトル読み

アフター・ネイチャー : ニジュッセイキ コウキ ニオケル イングランド ノ シンゾク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p339-353

原著 (Cambridge University Press , c1992) の全訳

内容説明・目次

内容説明

〈自然〉はいつ消失したのか。生殖技術の発達によって、親族を支える自然的基礎が揺らぎはじめた20世紀後期イングランド。当代一流の人類学者が、変容する〈親族〉のあり方を文化的視点から鮮やかに説明する。人類学における存在論的転回の力学のなかで、人文学全体の地平をひらく知の実践。

目次

  • プロローグ 明らかにすること
  • 第一章 個性と多様性(親族関係についての事実;自然の諸事実)
  • 第二章 多元的文化を表すアナロジー(展望を置き換える;重なり合う展望)
  • 第三章 上流社会の進歩(涵養;社会化)
  • 第四章 温室効果(字義的なメタファー;選好を再生産する)
  • 総括 ポスト多元的世界からのノスタルジー

「BOOKデータベース」 より

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