動物はどのくらいかしこいのかな? : 観察と実験でわかる生き物たちの頭のなかと心のなか
著者
書誌事項
動物はどのくらいかしこいのかな? : 観察と実験でわかる生き物たちの頭のなかと心のなか
ゆまに書房, 2025.9
- タイトル別名
-
Think like a goat : the wildly smart ways animals communicate, cooperate and innovate
動物はどのくらいかしこいのかな : 観察と実験でわかる生き物たちの頭のなかと心のなか
- タイトル読み
-
ドウブツ ワ ドノクライ カシコイノカナ? : カンサツ ト ジッケン デ ワカル イキモノタチ ノ アタマ ノ ナカ ト ココロ ノ ナカ
大学図書館所蔵 件 / 全4件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Kids Can Press, c2023) の翻訳
参考にした本: p47
内容説明・目次
内容説明
人間はかなりかしこい。でも、人間が、地球上でいちばんかしこい生き物なの?そんなわけはない!地球上には人間以外の動物が数え切れないほどたくさんいて、人間が思いもつかないようなかしこいやり方で生きてる。やきもちをやくイヌ、ずるをしてきた相手をいつまでも覚えているワタリガラス、栄養たっぷりの花がどこに咲いているかきっちり覚えているハチドリ、歌の流行に敏感なザトウクジラ、人を見分けるタコ、仲間をとむらうゾウ。動物の行動を観察したり研究したりすると、人間だけが頭を使って考えているわけじゃないことがよくわかる。私たち人間には、動物たちから学ぶことがまだまだたくさんあるんだ!
目次
- 知能はいろいろ
- 第1章 進化は止まらない
- 第2章 ささやき声でコミュニケーション
- 第3章 仲間といっしょがいい
- 第4章 なんとか乗りこえる
- 第5章 あふれ出る気持ち
- 専門用語の説明と参考にした本
「BOOKデータベース」 より
