入門病院における心理士の仕事 : 日常臨床に生かす気づきと工夫

書誌事項

入門病院における心理士の仕事 : 日常臨床に生かす気づきと工夫

白井聖子

金剛出版, 2025.9

タイトル別名

病院における心理士の仕事 : 入門 : 日常臨床に生かす気づきと工夫

タイトル読み

ニュウモン ビョウイン ニオケル シンリシ ノ シゴト : ニチジョウ リンショウ ニ イカス キズキ ト クフウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

心の臨床に携わる者にとって、病気や障害の実態(病態)を正確に知ることは不可欠である。精神科病棟、なかでも閉鎖病棟での臨床経験は、心の臨床家にとって欠かせない。本書『入門 病院における心理士の仕事』は、この病院臨床の道を歩み続けた熟達した心理臨床家が、その学びと実践的知見を丁寧に解説したものである。

目次

  • 第一章 面接を始める前に(服装について;患者に会う前に ほか)
  • 第二章 心理検査(検査時に患者とどう向きあうか;高齢者の心理検査について)
  • 第三章 面接の開始をめぐるあれこれ(初回面接で何を行うか;面接設定の作り方 ほか)
  • 第四章 面接過程で生じてくること(カルテの書き方;キャンセル時の対応について ほか)
  • 第五章 もう一度、病院における心理臨床を考える(病院の中で個人開業として心理療法を行う;病院臨床の魅力とは ほか)

「BOOKデータベース」 より

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