社会的企業とウェルビーイング
著者
書誌事項
社会的企業とウェルビーイング
日本評論社, 2025.9
- タイトル別名
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Social enterprise, health, and wellbeing : theory, methods, and practice
- タイトル読み
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シャカイテキ キギョウ ト ウェルビーイング
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監訳: 佐藤勝典, 岩満賢次
参考文献: 各章末
内容説明・目次
目次
- 社会的企業、健康とウェルビーイング―不確実な時代のためのタイムリーなトピックか?
- 第1部 洞察のための理論の適用(ウェルビーイングな空間としての社会的企業―ウェルビーイングをどこでどのように実現するかを探る;超越していく社会的企業の解釈―ポスト成長社会への変革におけるウェルビーイング、生計、種間の連帯;コミュニティのウェルビーイングと社会的企業―場、可視性、ソーシャルキャピタル;ウェルビーイングのためのコミュニティ経済―社会的企業は「ともに良い状態で生きる」ためにどのように貢献するか)
- 第2部 方法論的フロンティアの拡大(社会的企業を通じたウェルビーイングの空間化―アプローチ、表現、プロセス;健康とウェルビーイングのために重要となるWISEの労働条件;重篤な精神疾患を抱える人々の健康とウェルビーイングに影響を与えるWISEの設計―介入マッピングアプローチ;「困っている人を見たら、助けたい」―農村コミュニティの社会的企業とウェルビーイング)
- 第3部 実践に向けた新たな洞察(社会的企業は健康とウェルビーイングにどのように影響するか?―「コモンヘルス事業」からのいくつかの教訓;社会的企業は健康の公平性にどのように影響を与えるのか?―比較事例分析;ケアを伴いながら働く―WISE実践者の労働;人びとが出会う場所―障害者のためのインクルーシブな職場づくり;最先端研究の先を目指して―社会的企業、健康、ウェルビーイングの次の課題は?)
「BOOKデータベース」 より

