生き物にとって死とはなにか
著者
書誌事項
生き物にとって死とはなにか
(王様文庫, A103-4)
三笠書房, 2025.6
- タイトル別名
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生き物にとって死とはなにか : 「命のバトン」のつなぎ方
生き物にとって死とはなにか : 命のバトンのつなぎ方
- タイトル読み
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イキモノ ニ トッテ シ トワ ナニカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトル、出版年、叢書番号はブックジャケットによる
『月刊住職』(興山舎)に掲載された作品のほか、書き下ろし原稿を含め、再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
自然界は、時に残酷である。それでも、生命は生きることをやめようとしない。命をつなげ、生き続けようとする。それが「生きていく」ということなのか―
目次
- 1章 どうせ死ぬのに、なぜ生きる(夏の終わりとともに命が尽きる―カブトムシ;アスファルト上の望まぬ最期―ミミズ ほか)
- 2章 「死に方」は悲喜こもごも(ふるさとを目指す月夜の長旅―ヒキガエル;老兵たちのラストミッション―働きアリ ほか)
- 3章 誰かの「死」は、誰かの「生」へ(長生きよりも短命を選択した意味―キリギリス;絶滅動物の最後の一頭―ニホンオオカミ ほか)
- 4章 それでも、命のバトンはつながれた(命をつなぐ男たちの生きざま―羽アリ;じっと「死」を待ち続ける勇気―ジョロウグモ ほか)
- 5章 「生きざま」に正解なんてない(ゴールが見えない山で見つけた屍―ザトウムシ;生命のマニュアルが誤作動を起こすとき―アシナガバチ ほか)
「BOOKデータベース」 より
