生き物にとって死とはなにか

Bibliographic Information

生き物にとって死とはなにか

稲垣栄洋著

(王様文庫, A103-4)

三笠書房, 2025.6

Other Title

生き物にとって死とはなにか : 「命のバトン」のつなぎ方

生き物にとって死とはなにか : 命のバトンのつなぎ方

Title Transcription

イキモノ ニ トッテ シ トワ ナニカ

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Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトル、出版年、叢書番号はブックジャケットによる

『月刊住職』(興山舎)に掲載された作品のほか、書き下ろし原稿を含め、再編集したもの

Description and Table of Contents

Description

自然界は、時に残酷である。それでも、生命は生きることをやめようとしない。命をつなげ、生き続けようとする。それが「生きていく」ということなのか―

Table of Contents

  • 1章 どうせ死ぬのに、なぜ生きる(夏の終わりとともに命が尽きる―カブトムシ;アスファルト上の望まぬ最期―ミミズ ほか)
  • 2章 「死に方」は悲喜こもごも(ふるさとを目指す月夜の長旅―ヒキガエル;老兵たちのラストミッション―働きアリ ほか)
  • 3章 誰かの「死」は、誰かの「生」へ(長生きよりも短命を選択した意味―キリギリス;絶滅動物の最後の一頭―ニホンオオカミ ほか)
  • 4章 それでも、命のバトンはつながれた(命をつなぐ男たちの生きざま―羽アリ;じっと「死」を待ち続ける勇気―ジョロウグモ ほか)
  • 5章 「生きざま」に正解なんてない(ゴールが見えない山で見つけた屍―ザトウムシ;生命のマニュアルが誤作動を起こすとき―アシナガバチ ほか)

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Details

  • NCID
    BD13335426
  • ISBN
    • 9784837931232
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    222p
  • Size
    15cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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