天皇家の存続と継承 : 中世の転換から現代へ

書誌事項

天皇家の存続と継承 : 中世の転換から現代へ

本郷恵子

(歴史文化ライブラリー, 622)

吉川弘文館, 2025.10

タイトル別名

天皇家の存続と継承 : 中世の転換から現代へ

タイトル読み

テンノウ ケ ノ ソンゾク ト ケイショウ : チュウセイ ノ テンカン カラ ゲンダイ エ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p222-225

内容説明・目次

内容説明

天皇家は、なぜ今日まで存続することができたのか。さまざまな変則を生み出した中世の転換点に注目し、天皇を生み出す世襲と血統の経緯を解明。現代の皇室が抱える課題にも触れ、今後の天皇家のあり方を展望する。

目次

  • 天皇制の課題を中世史から考える―プロローグ
  • 中世の開始と天皇制
  • 官位と儀礼 天皇のもとで継承されたもの
  • 危機と天皇、神との回路
  • 世襲の方式
  • 血統の確保・血統の管理
  • 天皇制はどこへ向かうのか―エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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