声を出して、呼びかけて、話せばいいの
著者
書誌事項
声を出して、呼びかけて、話せばいいの
河出書房新社, 2025.9
- タイトル別名
-
소리내어 부르고, 말하면 된다
声を出して呼びかけて話せばいいの
- タイトル読み
-
コエ オ ダシテ、ヨビカケテ、ハナセバ イイノ
大学図書館所蔵 件 / 全10件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
母は狂女になるしかなかったから、私もまた狂女に育った。お母さんは狂ってて、お父さんはサイテーで、おばあちゃんは二人とも精神を病み、親戚はみんな詐欺師。そんな家族のもと、幼い頃から泣くことも笑うこともできず、いつも世界でひとりぼっちだった私が始めたのは、感情に名前をつけること―。血縁という地獄をサバイブしてきた。日韓同時発売。日韓を行き来し自由を追求する唯一無二のアーティストによる渾身のエッセイ集。
目次
- 体が記憶している場面たち
- 母と娘たちの狂女の歴史
- 本でぶたれて育ち、本を書く
- お姉ちゃんを探して―イ・スル(1983.11.03‐2021.12.10)
- 三つの死と三つの愛
- ダイヤモンドになってしまったお姉ちゃん
- お姉ちゃんの長女病
- ランは早死にしそう
- 私の愛と死の日記
- すべての人生がドラァグだ
- お姉ちゃんの車です
- 死を愛するのをやめようか
- 今は今の愚かさで
- あなたと私の一日
- この体で生きていることがすべて
- 1から不思議を生きてみる
- イ・ランからジュンイチへ
- ジュンイチからイ・ランへ
- 確かな愛をありがとう
「BOOKデータベース」 より
