「まじない」の民俗 : 火の用心・病気癒し・魔除け

書誌事項

「まじない」の民俗 : 火の用心・病気癒し・魔除け

神崎宣武 [著者]

(読みなおす日本史)

吉川弘文館, 2025.10

タイトル別名

ちちんぷいぷい : 「まじない」の民俗

まじないの民俗 : 火の用心病気癒し魔除け

タイトル読み

マジナイ ノ ミンゾク : ヒ ノ ヨウジン ビョウキイヤシ マヨケ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「ちちんぷいぷい : 「まじない」の民俗」(小学館, 1999年刊) の改題

主要参考文献: p196-199

内容説明・目次

内容説明

厄災や不幸を防ぐとされ、古来、心のよりどころとして地域や家庭で伝承されてきた「まじない」。雷除けや病気封じ、村境の守り、雨乞い、海女の魔除けなど全国各地の事例を考察し、日本人の生活文化として歴史をたどる。(補論=神崎宣武)

目次

  • 第一章 天災に対するまじない(雷ゴロゴロ「くわばらくわばら」;「地震はナマズのせい」とまじなう ほか)
  • 第二章 病気癒しのまじないと願かけ(痛さは「とんでいけ」、出血は「アビラウンケンソワカ」;「三病」の絵馬あがり ほか)
  • 第三章 門口での魔除けとまじない札(門口に貼る「居留守札」;「異相」「仮装」で悪霊封じ ほか)
  • 第四章 村境での防塞のまじない(陰か陽か「塞の神」;「注連」でしめだす ほか)
  • 第五章 農・漁・猟、仕事のまじない(田植え前の「山のカミおろし」;鉦や太鼓で「雨乞い」祈願 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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