食料安全保障の崩壊 : 誰もが逃れられない気候変動と食の地政学

書誌事項

食料安全保障の崩壊 : 誰もが逃れられない気候変動と食の地政学

セバスティアン・アビス ; 児玉しおり訳

原書房, 2025.10

タイトル別名

Veut-on nourrir le monde? : franchir l'Everest alimentaire en 2050

タイトル読み

ショクリョウ アンゼン ホショウ ノ ホウカイ : ダレモ ガ ノガレラレナイ キコウ ヘンドウ ト ショク ノ チセイガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p159-165

内容説明・目次

内容説明

専門家は警告する―食料安全保障はすでに崩壊を始めている。気候危機と地政学リスクが同時に進行し、世界の食料供給網は静かに、しかし確実に壊れ始めている。世界人口100億時代を前に「食」を守れるのか。これは最後の警告だ。

目次

  • イントロダクション なぜ、今世紀は前代未聞なのか?
  • 第1章 むかしむかし、エベレストで…
  • 第2章 安全保障は不可欠な基礎
  • 第3章 持続可能性―避けられない探求
  • 第4章 健康―重要な大動脈
  • 第5章 主権―不安定な斜面
  • 第6章 戦略―成功のためのシェルパ
  • 結論 山頂の熱気

「BOOKデータベース」 より

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