日本医療再生計画 : 国民医療費50兆円時代への提言22

著者
書誌事項

日本医療再生計画 : 国民医療費50兆円時代への提言22

堀江貴文

(幻冬舎新書, 780, ほ-7-2)

幻冬舎, 2025.9

タイトル読み

ニホン イリョウ サイセイ ケイカク : コクミン イリョウヒ 50チョウエン ジダイ エノ テイゲン 22

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

監修: 予防医療普及協会

主な参考文献: p179-188

内容説明・目次

内容説明

膨れ続けて50兆円(うち保険料約23兆円、税金約17兆円)に達しようとしている日本の医療費。国の防衛費7.9兆円、教育費4兆円(2024年度)と比べても法外な金額だ。しかも日本の医療制度は既得権益でがんじがらめにされ、かつ非効率的で硬直化しており、国民の健康のために役立っていない。「マイナンバーカードとAIをフル活用せよ」「高齢者偏重社会を終わらせろ」「健康で得をする社会を作れ」―ホリエモンが専門家や現場の医師とともに構想した「即実行可能な22の提言」とは?あなたの「未来の健康」のために必読の書。

目次

  • 第1章 マイナンバーカードとAIをフル活用せよ(健診・検診のデータを一元化せよ―受けて終わりの時代は終わりだ;マイナンバー×職域検診―日本も韓国に追いつけ ほか)
  • 第2章 医療政策のムダを無くし効果を最大化せよ(未来を変えるワクチン戦略―有効性と費用対効果で選べ;「胃カメラ」呼びを廃止せよ―上部消化管内視鏡検査の正体と呼称改革 ほか)
  • 第3章 高齢者偏重社会を終わらせろ(死に方の自由を取り戻せ―延命治療という名の拷問からの解放;「生き方の意思」はデジタルで記録せよ―ACP×マイナンバー連携 ほか)
  • 第4章 健康で得をする社会を作れ(がんは「見える化」すれば怖くない―内視鏡+便潜血検査が鍵だ;ピロリ菌は中学生のうちに叩け―胃がん撲滅への布石 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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