スピーチ
著者
書誌事項
スピーチ
幻冬舎, 2025.9
- タイトル別名
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ある母親の手記
- タイトル読み
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スピーチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「小説幻冬」(2024年10月号-2025年8月号)で連載していた「ある母親の手記」に加筆・修正し、改題したもの
内容説明・目次
内容説明
犯人は、私の息子だ。殺人犯の母が綴る手記。それは最愛の息子への決死の応援演説。「息子への愛は、私の背骨を貫いている」目に粘着テープを貼られた一人の女性の遺体。もの言えぬ彼女は、あの夜何をしていたのか。飲み会の帰りだったのかもしれない、不倫をしていたのかもしれない。夫もパート仲間も、本当の彼女のことを何も知らない。しかし―彼女にも“言い分”があった。
「BOOKデータベース」 より
