夫が「家で死ぬ」と決めた日 : すい臓がんで「余命6か月」の夫を自宅で看取るまで

書誌事項

夫が「家で死ぬ」と決めた日 : すい臓がんで「余命6か月」の夫を自宅で看取るまで

倉田真由美著

小学館, 2025.10

タイトル読み

オット ガ イエ デ シヌ ト キメタ ヒ : スイゾウガン デ ヨメイ 6カゲツ ノ オット オ ジタク デ ミトル マデ

大学図書館所蔵 件 / 11

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

寝たきりなし、食事制限なし、仕事・遊びは継続。住み慣れた家で最期まで自分らしく生きる「幸せな死に方」とは?妻は夫をどう支えたのか?在宅看取り640日間の全記録。2000人以上を看取った在宅緩和ケア医・萬田緑平氏による「在宅ケア&看取り」の解説付き。最期を自宅で迎えるために準備しておきたい37のチェックリスト収録。

目次

  • 第1章 「家で死ぬ」を叶えた夫、最期の日―その日をどう迎えたのか(最期の刻;深夜の急変/夜明けまでもたない ほか)
  • 第2章 「最期まで家がいい」と決断するまで―病院の生活とどこが違うのか(がんとは闘わない;「俺のこと漫画にしたら?」 ほか)
  • 第3章 「最期まで好きなものを食べて過ごす」―自宅だから叶った自由な日常生活(闘病中の「カップ麺の葛藤」;腹水が溜まり始めて… ほか)
  • 第4章 夫を看取った今、後悔していること―その日のためにどんな準備が必要か(最後の家族旅行;今も後悔している葬儀のこと ほか)
  • 特別対談 倉田真由美×在宅緩和ケア医・萬田緑平 最期まで自分らしく生きる「幸せな死に方」とは?
  • 付録 最期を自宅で迎えるために準備しておきたい37のチェックリスト

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ