ゾンビ・スタディーズ
著者
書誌事項
ゾンビ・スタディーズ
水声社, 2025.9
- タイトル別名
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Zombie studies
ゾンビスタディーズ
- タイトル読み
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ゾンビ・スタディーズ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の執筆者: 芹澤円, 小澤卓也, 中里昌平, 田原康夫, 柳井貴士, 竹内秀一, 遠藤郁子, 木村裕一, 新井保裕, 藤田直哉, 大貫敦子
ゾンビ研究のための文献リスト: p309-313
ゾンビ関連年表: p315-339
収録内容
- ゾンビを二度殺さないために / 岡田尚文, 芹澤円 著
- 『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』再考 / 岡田尚文 著
- 集団における女ゾンビ / 芹澤円 著
- 「食べられる恐怖」から「食べる嫌悪感」へ / 小澤卓也 著
- WAR OF THE DEAD / 中里昌平 著
- アダプテーションとしての『バイオハザード』 / 田原康夫 著
- ゾンビをめぐる映像の哲学 / 柳井貴士 著
- ポストヒューマンとしてのゾンビがもつ可能性 / 竹内秀一 著
- 現代日本文学におけるゾンビとのブリコラージュ的対話の可能性 / 遠藤郁子 著
- 「私たちの世界のメタファー」としてのゾンビ? / 木村裕一 著
- 「ゾンビ映画」から読み解く韓国コミュニケーションのリアリティ / 新井保裕 著
- 歩き出すゾンビ・走り出すゾンビ / 藤田直哉, 岡田尚文 述 ; 野田謙介 司会
内容説明・目次
内容説明
あらゆる表象の舞台を、さまざまな声なき主体の「代弁者」として彷徨うゾンビから、人間は何を受け取ることができるか。人文知を縦横に駆使し、ゾンビを客体化の軛から解き放つまったく新しい試み。映画、文学、軍事思想史、コミュニケーション論、大衆消費社会、ポストヒューマニズム、パンデミック…。
目次
- 序論 ゾンビを二度殺さないために
- 第一部 ロメロ・ゾンビと身体(『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』再考―ゾンビ映画における「フランケンシュタインの怪物」の系譜;集団における女ゾンビ―ロメロ「リビング・デッド」前期三部作からの考察)
- 第二部 ロメロ・ゾンビとその周辺(「食べられる恐怖」から「食べる嫌悪感」へ―アメリカン・ホラーにおける食人表現の歴史的変化について;WAR OF THE DEAD―ゾンビと戦争をめぐる思想史的考察;アダプテーションとしての『バイオハザード』―ゲームとゾンビの「サバイバル」について)
- 第三部 ゾンビとの共存(ゾンビをめぐる映像の哲学―内在する〈隔絶〉と〈共存〉の可能性;ポストヒューマンとしてのゾンビがもつ可能性)
- 第四部 ゾンビを語る言葉/ゾンビが語る言葉(現代日本文学におけるゾンビとのブリコラージュ的対話の可能性;「私たちの世界のメタファー」としてのゾンビ?―『創造の王冠』におけるゾンビ表象とコロナ禍の語り;「ゾンビ映画」から読み解く勧告コミュニケーションのリアリティ―日韓コミュニケーション調査研究との比較を中心に;パネル・ディスカッション 歩き出すゾンビ・走り出すゾンビ―虚実−生死を撹乱する身体イメージをめぐって)
「BOOKデータベース」 より
