刑法総論
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刑法総論
日本評論社, 2025.9
第4版
- タイトル読み
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ケイホウ ソウロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
事項索引: p593-602
判例索引: p603-608
刑法条文索引: p609-611
内容説明・目次
内容説明
基本原理から出発し、筋の通った思考で刑法総論の世界に読者を誘う。判例/通説を正確に理解し、豊富な具体例を用いて知識の応用、定着をはかる。考え方の分岐に着目し、疑問点・対立点を丁寧に説く。事項索引・判例索引・条文索引に加え、好評の事例集を巻末に収録。拘禁刑の創設、性犯罪立法を踏まえた記述に対応。第3版刊行以降の動きを踏まえ、益々充実の第4版。
目次
- 刑罰の意義・目的
- 刑法の基本原則
- 犯罪論の体系
- 因果関係
- 不作為犯
- 違法論総説
- 法益主体の同意
- 正当防衛
- 緊急避難
- その他の違法性阻却事由
- 責任論総説
- 故意および事実の錯誤
- 違法性の意識の可能性
- 過失犯
- 未遂犯
- 中止犯
- 正犯と共犯
- 共犯の処罰根拠
- 身分犯の共犯(共犯と身分)
- 共犯の諸問題
- 罪数論・犯罪競合論
- 刑罰論
- 刑法の適用範囲
「BOOKデータベース」 より
