マルクス哲学入門 : 動乱の時代の批判的社会哲学
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書誌事項
マルクス哲学入門 : 動乱の時代の批判的社会哲学
人文書院, 2025.9
- タイトル別名
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Der unversöhnte Marx : die Welt in Aufruhr
- タイトル読み
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マルクス テツガク ニュウモン : ドウラン ノ ジダイ ノ ヒハンテキ シャカイ テツガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: Der unversöhnte Marx : die Welt in Aufruhr / Michael Quante. -- 2., überarbeitete und durch ein Nachwort ergänzte Auflage. -- [Paderborn] : Brill mentis , 2018
参考文献: p217-219
内容説明・目次
内容説明
マルクスの思想を「善き生」への一貫した哲学的倫理構想として読む、ドイツ哲学界重鎮による本格的入門書。複雑なマルクス主義論争をくぐり抜け、社会への批判性と革命性を保持しつつマルクスの著作の深部に到達する画期的読解。
目次
- 第一部 マルクス哲学入門(カール・マルクスの哲学)
- 第二部 批判的介入(『資本論』案内;カール・マルクスは正義論者なのか?;顕著な歪み!カール・マルクスの資本主義批判の悪夢の構造についての考察;インタビュー マルクスの社会的なアクチュアリティ)
- 付録1 カール・マルクスの歴史哲学―ヘーゲルからマルクスへ
- 付録2 対象的類的存在の回帰―ユルゲン・ハーバーマスの人間的自然の将来に関する論考について
「BOOKデータベース」 より

