途上国の産業開発と日本の経験 : 翻訳的適応から国際協力を考える

書誌事項

途上国の産業開発と日本の経験 : 翻訳的適応から国際協力を考える

大野泉 [ほか] 編著

日本評論社, 2025.9

タイトル読み

トジョウコク ノ サンギョウ カイハツ ト ニホン ノ ケイケン : ホンヤクテキ テキオウ カラ コクサイ キョウリョク オ カンガエル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の編著者: 神公明, 天津邦明, 森純一

参考文献: 各章末

索引: p309-313

収録内容

  • 日本発で未来の開発協力を考える / 大野泉 著
  • 開発を学ぶ、伝える / 大野泉 著
  • 学習・革新・構造転換のための産業政策 / 細野昭雄 著
  • 国家の工業化ビジョン / 天津邦明 著
  • 官民連携による技術導入 / 和田正武 著
  • 品質・生産性向上 / 大野泉 著
  • 産業政策対話 / 大野健一, 細野昭雄, 天津邦明 ほか 著
  • 産業界と連携した職業教育訓練と開発協力 / 森純一 著
  • 日本のものづくりを内在化する / 大野泉, 森純一 著
  • アフリカにカイゼンを広める / 神公明 著
  • カイゼン・プロジェクト支援の10年 / 菊池剛 著
  • 工業化の新潮流 / 本間徹 著
  • 共創の時代の翻訳的適応 / 神公明, 大野泉, 森純一 ほか 著

内容説明・目次

内容説明

開発を学ぶ、開発を伝える。日本はいかに開発を学び、その経験をいかに「翻訳」して開発協力を行ってきたのか。長年にわたり研究と実践の両面で活躍してきた執筆陣が、理論的枠組みと具体的事例から迫る。

目次

  • 第1部 総論―開発プロセスにおける翻訳的適応とは(日本発で未来の開発協力を考える;開発を学ぶ、伝える 翻訳的適応からみた日本の産業開発と開発協力の経験;学習・革新・構造転換のための産業政策 日本と諸外国の経験)
  • 第2部 日本の経験―どのように開発を学んだか(国家の工業化ビジョン 明治政府の学習プロセス;官民連携による技術導入 戦後日本の産業政策;品質・生産性向上 日本とシンガポールの国民運動)
  • 第3部 途上国とつくる国際協力―どのように開発を伝えてきたか(産業政策対話 途上国との知的協力;産業界と連携した職業教育訓練と開発協力 ベトナムでの成果と課題;日本のものづくりを内在化する タイ主体の技術振興と技術教育;アフリカにカイゼンを広める 技術協力における翻訳的適応の実践;カイゼン・プロジェクト支援の10年 チュニジアとエチオピアの比較)
  • 第4部 変化する世界と翻訳的適応アプローチ―何を維持し、革新すべきか(工業化の新潮流 途上国と共創する未来の産業開発協力;共創の時代の翻訳的適応 日本の開発協力の高度化に向けて)

「BOOKデータベース」 より

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