覚鑁 : 奈良・平安・鎌倉仏教の包越者、密教の革新者
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書誌事項
覚鑁 : 奈良・平安・鎌倉仏教の包越者、密教の革新者
作品社, 2025.9
- タイトル別名
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覚鑁 : 奈良平安鎌倉仏教の包越者密教の革新者
- タイトル読み
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カクバン : ナラ・ヘイアン・カマクラ ブッキョウ ノ ホウエツシャ、ミッキョウ ノ カクシンシャ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p105-106
覚鑁略年譜: p205-206
内容説明・目次
内容説明
空海以来の天才、真言宗中興の祖であり新義真言宗の始祖。興教大師〈覚鑁〉とは何者か?成田山、川崎大師、高尾山、高幡不動、大須観音を擁する真言宗・智山派管長が説く。空海、最澄、法然、親鸞、道元などにくらべて、あまり知られていない興教大師覚鑁の全貌とその思想・教学を本格的に明らかにする。真言宗では空海が余りにも高度な仏教哲学を打ち立ててしまったがゆえに、天台宗に比べて教学が発展しなかったという通説が有る。しかし、覚鑁は真言宗において、空海以外では唯一の仏教哲学「密厳浄土」思想を打ち立てた僧として高く評価されている。
目次
- 第1部 覚鑁―真言密教と浄土教(出生と出家修行;悟りの伝達とその挫折)
- 第二部 覚鑁をめぐって(その生涯;成仏と往生;仏教思想のなかの覚鑁;悟りへの歩み(1);悟りへの歩み(2);空海と覚鑁(1);空海と覚鑁(2);終わりに)
- 第三部 空海と覚鑁(問題の所在;空海と覚鑁)
「BOOKデータベース」 より
