逃げ続けたら世界一周していました
著者
書誌事項
逃げ続けたら世界一周していました
(岩波ジュニア新書, 1004)
岩波書店, 2025.9
- タイトル読み
-
ニゲツズケタラ セカイ イッシュウ シテ イマシタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
3年間の世界一周に旅立った著者。希望と好奇心に満ちた旅かと思いきや、その真の目的は逃げること!?イラン一家の意外な秘密にキューバの謎パーティ、アフリカで刑務所にぶち込まれ…。幼い頃から生きづらさを抱えた著者が、旅先で出会った奇想天外な価値観と、人生の「避難訓練」についてユーモアあふれる文体でつづる!
目次
- はじめに 「幸せの壺」より旅に出よう
- 1 日本の常識が崩壊!?(やりたいことは口に出していい―パンツおばさんと鼻ピアス姉さん(アメリカ);働かなくていい日は働かない―カリブの島のポレポレおじさん(ベリーズ);きっと、祈ってくれている―囚人ダンスパーティin刑務所(ナミビア);登頂よりも、楽しめたかい?―晴れ、時々絶叫のキリマンジャロ登山(タンザニア))
- 2 中から見ると違う国?(独裁国家と秘密のパーティ―話の長いカストロ議長とミニスカおばあちゃん(キューバ);親切が押し寄せる「怖い国」―もてなすことは当たり前?(イラン);お腹がすいたら“どこでもレストラン”―誰でもブラザー・シスターになる(スーダン);本当の「カッコよさ」って何ですか?―インド仏教を復興させた日本人(インド);先入観を捨てて、カンペイ!!―酔っ払いおじさんにロッカーおばさん(マレーシア、中国、韓国))
- 3 そして、日本再び(学園サバンナのミーアキャット;大学には入ったけれど―夜逃げ旅のはじまり;会社とイボと世界一周)
- あとがき 旅と夜逃げと私
「BOOKデータベース」 より