政治文化としての立憲主義 : 日本国憲法への一つの接近

書誌事項

政治文化としての立憲主義 : 日本国憲法への一つの接近

愛敬浩二著

日本評論社, 2025.9

タイトル別名

Constitutionalism as political culture

タイトル読み

セイジ ブンカ トシテノ リッケン シュギ : ニホンコク ケンポウ エノ ヒトツ ノ セッキン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

事項・人名索引: p419-426

収録内容

  • 主題と副題をめぐる若干の回顧
  • 「法の支配」再考
  • 戦後日本公法学と法の支配
  • 立憲主義と民主主義
  • ジェレミー・ウォルドロンの違憲審査制批判について
  • 政治文化としての立憲主義
  • 近代人権論と現代人権論
  • 「憲法的思惟」と国際人権の間
  • 基本権の私人間効力論
  • 憲法と独占禁止法
  • 憲法学はなぜリバタリアニズムをシリアスに受け止めないのか?
  • 原発問題における学問の自由と知る権利
  • 営業「自粛」と憲法
  • 「裁判官の良心」に関する一考察
  • 「裁判官の良心」と裁判官
  • 「統治行為」諸論の批判的考察
  • 国家緊急権論と立憲主義
  • 改憲問題としての緊急事態条項
  • 立憲・平和主義の構想
  • 憲法9条訴訟と市民社会
  • 「生ける憲法」という思想と方法

内容説明・目次

目次

  • 序章 主題と副題をめぐる若干の回顧
  • 第1部 「政治文化」としての法の支配と立憲主義(「法の支配」再考―憲法学の観点から;戦後日本公法学と法の支配;立憲主義と民主主義 ほか)
  • 第2部 基本的人権論への接近(近代人権論と現代人権論―「人権の主体」という観点から;「憲法的思惟」と国際人権の間―蟻川恒正『尊厳と身分』を読む;基本権の私人間効力論―憲法・民法問題の観点から憲法学の課題を探る ほか)
  • 第3部 統治機構論・憲法政治への接近(「裁判官の良心」に関する一考察;「裁判官の良心」と裁判官―憲法理論的考察に向けて;「統治行為」諸論の批判的考察 ほか)
  • 終章 「生ける憲法」という思想と方法―奥平憲法学から学んだこと

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD1339897X
  • ISBN
    • 9784535528055
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 426p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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