小泉セツと夫・八雲
著者
書誌事項
小泉セツと夫・八雲
(PHP文庫, た117-2)
PHP研究所, 2025.9
- タイトル別名
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小泉セツと夫八雲
- タイトル読み
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コイズミ セツ ト オット ヤクモ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献:p201〜205
内容説明・目次
内容説明
日本研究者で、名作『怪談』の著者・小泉八雲と、その妻となる、没落士族の娘・セツの生涯。
目次
- 序章 悲しみも苦しみも、いつか、きっと幸せに化ける
- 第一章 セツの前半生 上級士族の娘からの没落(セツの誕生と時代背景;母方の祖父は、講談や劇の主人公のモデルとなった忠臣 ほか)
- 第二章 ラフカディオ・ハーンの前半生 流浪の果てに(「さすらい人」の運命【ギリシャ】;誰からも祝福されなかった両親の結婚 ほか)
- 第三章 二人で奏でた時(セツとハーンの出会い;惹かれ合う二人 ほか)
- 第四章 ハーン亡き後のセツ(葬儀;手を差し伸べる者たち ほか)
- 第五章 語り継がれる夫婦の物語(八雲が最も愛した長男・小泉一雄;青い目の英語教師 次男・稲垣巌 ほか)
「BOOKデータベース」 より
