書誌事項

伊勢大名の関ヶ原

近衛龍春著

(新潮文庫, 12072, こ-66-4)

新潮社, 2025.10

タイトル読み

イセ ダイミョウ ノ セキガハラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p373-376

内容説明・目次

内容説明

戦国武将富田信高が移封させられた伊勢国。そこはしたたかな商人や地侍が根を張る、一筋縄でいかぬ土地。信高は穏やかな気性と慧眼で治世を進め、領民の声を聞き、新田開発に乗り出し、胆力のある蓼姫も娶った。だが時は大乱前夜。城に迫りくる毛利・吉川の大軍に対峙するのは、挙国一致の富田勢。孤軍奮闘する信高の前に、馬上の「若武者」が現れた。異色な大名と知られざる夫婦の戦を描く傑作。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13404551
  • ISBN
    • 9784101004549
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    376p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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