小松寿雄先生卒寿記念論文集
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小松寿雄先生卒寿記念論文集
(近代語研究 / 近代語学会編, 第25集)
武蔵野書院, 2025.9
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コマツ ヒサオ センセイ ソツジュ キネン ロンブンシュウ
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
小松寿雄先生略年譜: 巻頭p9-11
小松寿雄先生著作略目録: 巻頭p12-18
執筆者略歴: p617-622
参考文献あり
Contents of Works
- 江戸語の致ス : 付致される / 小松寿雄著
- 漢語の意味と用法の拡がりについての一考察 : 「活計」と「克己」を中心として / 坂詰力治著
- 国立国会図書館蔵百二十句本『平家物語』の資料的価値について / 今野真二著
- 伝書系女中ことば集から女性書系女中ことば集へ / 松井利彦著
- 『頭書増補節用集大全』五行本四態 : 世界図付録は元禄六年をさかのぼらない / 佐藤貴裕著
- 寛政期金沢方言談話資料『卑陋瑣言』について / 矢田勉著
- 長母音と長子音の交替 / 肥爪周二著
- 鈴木朖の「コヽロ」 : 『言語四種論』読解・続々 / 小柳智一著
- 「破落戸」小考 / 長崎靖子著
- 「衛星」の語史とその周辺について : 江戸時代後期から明治時代を中心に / 米田達郎著
- 『文機活法』における「シム(令)」「イタス(致)」の用法 / 山田潔著
- 明治十年刊繁昌記の振仮名表記システム / 荒尾禎秀著
- 漢語の成立事情について : 「皮肉」は漱石・芥川の手によったか / 丸田博之著
- 山田文法における「熟語」 : 構成要素が並立関係にあるものをめぐって / 玉村禎郎著
- 品詞分類の理念 / 井島正博著
- テキストにおける語の出現頻度と出現位置 : 動的な語彙論の確立のために / 山崎誠著
- 暑さに関する程度表現 / 櫛橋比早子著
- 明治大正期における都市間競争としての「標準語」 / 村上謙著
- 明治後期以降における尊敬表現「お/ご~になる」 / 伊藤博美著
- 漱石作品の「ちまう」「てしまう」について / 北澤尚著
- S.R.ブラウン著『Prendergast's Mastery system』の成立について / 常盤智子著
- 『自由之理』における外国語のカタカナ表記の記載方法 : 外来語への道程 / 木村一著
- 幕末明治初期「放課」の成立と「放課後」「休み時間」への転換 / 園田博文著
- 静嘉堂文庫蔵『改正増補蛮語箋』巻一写本について : 草稿であることと『模理損字書』が利用されたことの指摘 / 櫻井豪人著
- 近世後期江戸語における「お~だ」 : テイル形・テイタ形に言い換えられる場合に着目して / 山田里奈著
- 近世後期洒落本の会話文に見られる語彙の使用者の男女差 / 市村太郎著
- 短単位N-gramでみる洒落本コーパス : 東西差・男女差の概観 / 渡辺由貴著
- 洒落本資料から見る「で+は」の融合音訛形の東西差 : 指定辞デ+係助詞ハと格助詞デ+係助詞ハを中心に / 岡部嘉幸著
- 初期近代語の接頭辞に関する一考察 : 土井本『太平記』の「接頭辞サシ+動詞」の意味を中心に / 田和真紀子著
