人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで

書誌事項

人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで

岡ノ谷一夫 [著者]

新潮社, 2025.9

タイトル別名

人間の心が分からなかった俺が動物心理学者になるまで

タイトル読み

ニンゲン ノ ココロ ガ ワカラナカッタ オレ ガ、ドウブツ シンリ ガクシャ ニ ナル マデ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考図書: p198-199

内容説明・目次

内容説明

恋愛、ギター、時々研究。研究者までの、長く曲がりくねった道。小学生のとき、ある日突然人間がロボットに見えた。それは治ったが、以来、人との距離の取り方が下手なままだ。研究の想い止まず日本を飛び出し、アメリカの大学院に留学したものの、苦労の連続。日本に帰って来てもそれは変わらず、ポスドク地獄の果て、わらしべ長者のごとく、俺は少しずつ研究者への道を歩み始めた。人間がロボットに見えた少年が研究者となり、ジュウシマツの歌文法を発見するまでを綴った、抱腹絶倒の青春記。

目次

  • 一 少年時代
  • 二 高校から浪人へ
  • 三 大学教養部
  • 四 大学研究室
  • 五 留学
  • 六 帰ってきた異邦人
  • 七 さえずり研究事始め
  • 八 ポスドク蟻地獄
  • 九 そして大学教員になる
  • 一〇 歌文法の発見

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13412243
  • ISBN
    • 9784103564515
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    199p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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