ふゆみずたんぼを巡る旅 : 生きものにぎわう田んぼの世界

書誌事項

ふゆみずたんぼを巡る旅 : 生きものにぎわう田んぼの世界

岩渕成紀著

農山漁村文化協会, 2025.9

タイトル別名

ふゆみずたんぼを巡る旅 : 生きものにぎわう田んぼの世界

タイトル読み

フユミズ タンボ オ メグル タビ : イキモノ ニギワウ タンボ ノ セカイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献: p386-399

内容説明・目次

内容説明

冬の間、水を溜めたままにすることで、田んぼの生物多様性は飛躍的に高まり、雁やカモなど鳥類の餌場にかわる。さらに、イトミミズによってトロトロ層が形成されると、化学肥料や農薬に頼らない循環型稲作も可能になる。田んぼの生きもの調査を続ける著者が、約20年にわたって全国各地の「ふゆみずたんぼ」(冬期湛水水田)を訪ね歩き、実践者の声を丹念に聞きとった貴重な物語。

目次

  • 序章 「ふゆみずたんぼ」へ旅立つ前に
  • 1章 鳥類と「ふゆみずたんぼ」
  • 2章 「トロトロ層」とイトミミズ
  • 3章 水草の多様性と「ふゆみずたんぼ」
  • 4章 生物多様性管理と「ふゆみずたんぼ」
  • 5章 農書にみる「ふゆみずたんぼ」の持続可能性
  • 6章 「ふゆみずたんぼ」から見る農村の未来
  • 7章 東日本大震災からの田んぼの復興
  • 8章 環境教育と「ふゆみずたんぼ」
  • 9章 国際条約と「ふゆみずたんぼ」

「BOOKデータベース」 より

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