地方制度改革はどこに向かうのか : 「公共私の連携」と指定地域共同活動団体制度
著者
書誌事項
地方制度改革はどこに向かうのか : 「公共私の連携」と指定地域共同活動団体制度
自治体研究社, 2025.8
- タイトル別名
-
地方制度改革はどこに向かうのか : 公共私の連携と指定地域共同活動団体制度
- タイトル読み
-
チホウ セイド カイカク ワ ドコ ニ ムカウノカ : 「コウキョウシ ノ レンケイ」ト シテイ チイキ キョウドウ カツドウ ダンタイ セイド
大学図書館所蔵 件 / 全34件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 2024年地方自治法改正の歴史的位置 / 岡田知弘 著
- 指定地域共同活動団体制度にどう取り組む / 角田英昭 著
- 公共施設の統廃合・再編、民間化の現況と課題 / 角田英昭 著
内容説明・目次
内容説明
国や地方自治体は、誰のためにあるのか?主権者である住民視線で「公共」を考える。日本国憲法と地方自治の視点から戦後の地方制度改革を捉え直し、地方自治法「改正」により創設された「指定地域共同活動団体制度」に焦点を当てる。この制度による共助の仕組みづくりは、公共サービスのあり方を大きく変えかねない。住民主権の立場から指定地域共同活動団体制度を検証し、問題点、課題を明らかにする。
目次
- 第1章 2024年地方自治法改正の歴史的位置(明治憲法と地方制度の確立;戦後憲法制定と地方自治・地方自治体;1980年代後半の「地方分権」論の台頭 ほか)
- 第2章 指定地域共同活動団体制度にどう取り組む―制度の概要と運用、課題、今後の取り組み―(第33次地制調答申での提言;指定団体制度の法的な枠組みと制度内容;地域の多様な主体の現状と課題 ほか)
- 第3章 公共施設の統廃合・再編、民間化の現況と課題―公共施設等総合管理計画と指定管理者制度―(公共施設等総合管理計画の現況と課題、取組;指定管理者制度の現況と到達点、課題―「指定管理者制度の導入状況等調査」結果を踏まえて―)
- 資料編(「地方自治法」抜粋;茅ヶ崎市地域コミュニティの認定等に関する条例 ほか)
「BOOKデータベース」 より
