妖精の女王 : 韻文訳
著者
書誌事項
妖精の女王 : 韻文訳
九州大学出版会, 2025.10
- : 新装版 上
- タイトル別名
-
The faerie queene
韻文訳妖精の女王
- タイトル読み
-
ヨウセイ ノ ジョオウ : インブンヤク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Edmund Spenser, "The Faerie Queene" (1590, 1596) の七五調全訳
底本として、ハミルトン編ロングマン英国詩人叢書 (A.C. Hamilton, ed., "Spenser: The Faerie Queene", Second Edition, Routledge, 2013) を使用
内容説明・目次
内容説明
『妖精の女王』は、詩人エドマンド・スペンサーによってエリザベス1世に捧げられた長編叙事詩。アーサー王伝説を題材とした騎士道物語で、「妖精国」の女王グロリアーナの命を受けた遍歴の騎士たちが、徳を体現しながら、ときにアーサー王子の助けを得て、貴婦人や魔女、魔術師、竜や怪獣などをめぐり数々の冒険を繰り広げる。赤十字騎士(のちの聖ジョージ)はユーナ姫とともに竜退治に出かけ、若武者ガイアンは試練を乗り越えて至福の園に乗り込み、美貌の女騎士ブリトマートはマーリンの魔法の鏡に見た騎士を求めて旅に出る。(上)には「ローリーへの手紙」、第1巻「赤十字騎士の神聖物語」、第2巻「ガイアン卿の節制物語」、第3巻「ブリトマートの貞節物語」を収録。(下)には第4〜7巻に加え、解説と年譜、登場人物索引も収録。シェイクスピアと同時代の最高峰の英詩を、原文が持つ韻律の響きまで忠実に反映させ、格調高い七五調で翻訳した、『妖精の女王』翻訳の決定版。第54回日本翻訳文化賞受賞作が装いも新たに復刊。
目次
- 第1巻 赤十字騎士の神聖物語
- 第2巻 ガイアン卿の節制物語
- 第3巻 ブリトマートの貞節物語
「BOOKデータベース」 より