妖精の女王 : 韻文訳
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書誌事項
妖精の女王 : 韻文訳
九州大学出版会, 2025.10
- : 新装版 下
- タイトル別名
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The faerie queene
韻文訳妖精の女王
- タイトル読み
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ヨウセイ ノ ジョオウ : インブンヤク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Edmund Spenser, "The Faerie Queene" (1590, 1596) の七五調全訳
底本として、ハミルトン編ロングマン英国詩人叢書 (A.C. Hamilton, ed., "Spenser: The Faerie Queene", Second Edition, Routledge, 2013) を使用
スペンサー年譜: p389-394
スペンサー詩訳書と参考図書: 下: p413-414
内容説明・目次
内容説明
『妖精の女王』は、詩人エドマンド・スペンサーによってエリザベス1世に捧げられた長編叙事詩。アーサー王伝説を題材とした騎士道物語で、「妖精国」の女王グロリアーナの命を受けた遍歴の騎士たちが、徳を体現しながら、ときにアーサー王子の助けを得て、貴婦人や魔女、魔術師、竜や怪獣などをめぐり数々の冒険を繰り広げる。キャンベルとトリアモンド三兄弟が激戦を繰り広げ、ブリトマートはアマゾン族の女王の美に屈したアーティガルの救出を試み、キャリドアはブレイタント・ビーストを退治する一人旅に出る。(下)には第4巻「キャンベルとテラモンドの友情物語」、第5巻「アーティガルの正義物語」、第6巻「キャリドア卿の礼節物語」、第7巻「無常二篇 不変物語」のほか、詳細な解説と年譜、登場人物索引も収録。シェイクスピアと同時代の最高峰の英詩を、原文が持つ韻律の響きまで忠実に反映させ、格調高い七五調で翻訳した、『妖精の女王』翻訳の決定版。第54回日本翻訳文化賞受賞作が装いも新たに復刊。
目次
- 第4巻 キャンベルとテラモンドの友情物語
- 第5巻 アーティガルの正義物語
- 第6巻 キャリドア卿の礼節物語
- 第7巻 無常二篇 不変物語
「BOOKデータベース」 より
