あなたがたの島へ : ハンセン病療養所と私
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あなたがたの島へ : ハンセン病療養所と私
岩波書店, 2025.9
- タイトル別名
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あなたがたの島へ : ハンセン病療養所と私
- タイトル読み
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アナタガタ ノ シマ エ : ハンセンビョウ リョウヨウジョ ト ワタクシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
関連略年表: 巻末
内容説明・目次
内容説明
生後六か月で行った瀬戸内海の島に、歌手となって再訪し、以来四半世紀以上、毎年、無料コンサートをつづける著者。ハンセン病療養所の入所者とかかわりを深めながら、泣いて笑った日々。もがいた末の「適切な距離」によって、人々が生きた証を音楽文化研究としてのこす挑戦も!いったいなにが彼女をそこまで駆り立てているのか?しなやか、かつユーモラスな文章で綴る、書き下ろし自伝的エッセイ。
目次
- 渚(うたうことが大好きな子ども;大きゅうなったなあ ほか)
- 潮騒(先に出会って、あとから知る;私は名もない一人の日本人です ほか)
- さざなみ(人生最大のバンジージャンプ;ともにうたい、祈れるだけで ほか)
- 大海原(あなたはうたっていい;適切な距離こそ真の接近である ほか)
「BOOKデータベース」 より

