ネオ・ネグレクト : 外注される子どもたち
著者
書誌事項
ネオ・ネグレクト : 外注される子どもたち
(祥伝社新書, 721)
祥伝社, 2025.10
- タイトル別名
-
ネオネグレクト : 外注される子どもたち
- タイトル読み
-
ネオ ネグレクト : ガイチュウ サレル コドモ タチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p201-203
シリーズ番号は背による
内容説明・目次
内容説明
ネオ・ネグレクトとは「衣食住が満たされていても、親が子と向き合わず、子育てを過度に“外注(アウトソーシング)”する状態」を指す。習い事と塾のはしご、孤食、スマホ育児…思い当たることはないだろうか?30年以上にわたり教育業界に身を置く著者は、「子どもと関わろうとしない、自分本位の親」が年々増加していることに強い危機感を抱く。親・学校関係者・当事者などへの豊富な取材をもとに、本書でその実態を明らかにした。背景には、コスパ・タイパ重視や情報過多、自己責任論など日本社会の歪みが見え隠れする。いま親子が直面する静かな危機に目を向け、親と社会の在り方を問い直す、現代の子育ての指針となる一冊。
目次
- 第一章 東京湾岸タワマン地域の子どもたち
- 第二章 次世代に引き継がれる心の傷
- 第三章 教育現場と「アウトソーシング」
- 第四章 育児とネオ・ネグレクト
- 第五章 結局、誰が「悪者」なのか?
- 終章 ネオ・ネグレクト減少の道筋
「BOOKデータベース」 より