兄の終い
著者
書誌事項
兄の終い
(CEMH文庫, [む01])
CEメディアハウス, 2025.10
- タイトル読み
-
アニ ノ シマイ
大学図書館所蔵 件 / 全22件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
叢書番号はブックジャケットによる
イラストレーション: 及川ゆき絵
内容説明・目次
内容説明
寝るしたくをしていた「私」のところにかかってきた警察署からの電話は、何年も会っていなかった兄の死を告げるものだった。第一発見者は、兄と二人きりで暮らしていた小学生の息子。いまは児童相談所に保護されているという。兄の人生を終うため、私、兄の元妻、娘と息子が集まりドタバタ劇が幕を開ける。わかり合えなくても、嫌いきることなど、できない。そんな肉親の人生を終う意味を問う。(映画『兄を持ち運べるサイズに』原作)
「BOOKデータベース」 より

