測ることの社会科学
著者
書誌事項
測ることの社会科学
(社会科学のメソドロジー = Methodology of social sciences, 2)
東京大学出版会, 2025.9
- タイトル別名
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Measurement
- タイトル読み
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ハカル コト ノ シャカイ カガク
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測ることの社会科学
2025.9.
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測ることの社会科学
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の編者: 宇野重規, 加藤晋, 飯田高
参考文献: 各章末
内容説明・目次
目次
- 「測ること」を考える―社会科学のメソドロジーとしての測定
- 第1部 歴史から見る「測る」(自然を測る、社会を測る―「大量観察」から「ビッグデータ」へ;東アジアにおける測ること・統計の歴史―測ることと良い政治の条件;土地を測る―境界画定の意義と執行の歴史的回顧)
- 第2部 「測る」と制度・政策(政治体制を測る―〈独裁化〉を考えるための基礎作業;市場支配力の測定に向けて―デジタルプラットフォーム事業の市場シェア;社会的事業を測る―事業価値の実践評価;精神的損害を測る―慰謝料の算定について)
- 第3部「測る」と社会(社会として職業能力を測る―比較を通じてみる日本の現状と課題;熟練を「測る」―技術の飽和と暗黙知からの接近;格差を測る―調査、因果、介入;人々にとって「測る」とは何か―SSJDA Panelデータの分析)
「BOOKデータベース」 より