キース・ジャレットの真実 : ジャズピアノの歴史を変えた即興演奏とその人生

書誌事項

キース・ジャレットの真実 : ジャズピアノの歴史を変えた即興演奏とその人生

ヴォルフガング・サンドナー著 ; 稲岡邦彌訳

DU BOOKS, 2025.10 , ディスクユニオン(発売)

タイトル別名

Keith Jarrett : eine Biographie

Keith Jarrett : a biography

タイトル読み

キース ジャレット ノ シンジツ : ジャズ ピアノ ノ レキシ オ カエタ ソッキョウ エンソウ ト ソノ ジンセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル:Keith Jarrett

Discography:p306〜330 文献:p331〜334

内容説明・目次

内容説明

名門ECMを擁するドイツで刊行され、キース・ジャレットの実弟が英訳したことで話題の本格評伝。生誕80周年に贈る決定版。完全即興の名匠、全軌跡。神童として知られた幼少期から、ヴィレッジ・ヴァンガードでのセッション、盟友マンフレート・アイヒャーとの邂逅、歴史的名演「ケルン・コンサート」の舞台裏まで。ジャズとクラシック、現代音楽を架橋する稀代のピアニストの芸術に迫る。

目次

  • 1章 1945年5月8日―第二次大戦戦勝日に生を受ける
  • 2章 ニュージャージー州アレンタウンで育つ
  • 3章 ジャズへの3つのステップ―アート・ブレイキー、チャールス・ロイド、マイルス・デイヴィス
  • 4章 理想的なパートナーシップ―ECMとマンフレート・アイヒャー
  • 5章 アメリカン・カルテットの結成
  • 6章 熟達への紆余曲折の足取り
  • 7章 ソロイストとしての系譜
  • 8章 名声と危機の間―『パリ/ロンドン〜遺言』
  • 9章 『ケルン・コンサート』の真実
  • 10章 アメリカン・ソングブック―スタンダーズ・トリオの誕生
  • 11章 クラシック音楽家としてのジャズ・ミュージシャン
  • 12章 完全なるアーティストとしての苦悩
  • 13章 究極の否定論者キース・ジャレット
  • エピローグ
  • ボーナストラック キース・ジャレット、その後

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13451041
  • ISBN
    • 9784866472218
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    8, 340p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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