原発避難計画の虚構 : 公文書が暴く冷酷な国家の真意

書誌事項

原発避難計画の虚構 : 公文書が暴く冷酷な国家の真意

日野行介 [著]

朝日新聞出版, 2025.10

タイトル別名

原発避難計画の虚構 : 公文書が暴く冷酷な国家の真意

タイトル読み

ゲンパツ ヒナン ケイカク ノ キョコウ : コウブンショ ガ アバク レイコク ナ コッカ ノ シンイ

大学図書館所蔵 件 / 37

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

経過表: p314-317

内容説明・目次

目次

  • プロローグ―原発避難計画の虚構を暴く長い旅へ
  • 第1章 隠された策定プロセス・上「議論を隠す会議のマトリョーシカ人形」
  • 第2章 隠された策定プロセス・中「国と自治体による密室の攻防戦」
  • 第3章 隠された策定プロセス・下「始めから虚構の避難計画」
  • 第4章 安定ヨウ素剤―UPZで事前に配らない理由
  • 第5章 避難退域時検査―迅速な避難を妨げる「ボトルネック」
  • 第6章 本当にバスは来るのか?―被ばく限度1ミリシーベルトの“縛り”
  • 第7章 甲状腺被ばく線量モニタリング―福島の失敗を乗り越えたのか?
  • 第8章 避難計画によって拡大する「原発無法地帯」
  • エピローグ―常軌を逸した避難計画
  • 対談 なぜインチキな原発政策が続くのか 広瀬弘忠×日野行介

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ