加害者家族として生きて : 松本智津夫の娘であること

書誌事項

加害者家族として生きて : 松本智津夫の娘であること

松本麗華著

創出版, 2025.9

タイトル別名

Living as the family of a perpetrator

加害者家族として生きて

タイトル読み

カガイシャ カゾク トシテ イキテ : マツモト チズオ ノ ムスメ デ アル コト

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

幼少期をオウム真理教で過ごし、小学校も卒業できていない元教祖の娘は、努力を重ね3つの大学に合格。しかし、いずれの大学からも入学を拒否された。

目次

  • 第1章 松本家の子どもたち(それでも親を思う気持ちは変わらない 松本麗華;茨城県旭村長男「連れ去り」事件の真相 松本麗華 ほか)
  • 第2章 大学入学拒否事件(わたしにとって衝撃だった大学入学拒否事件 松本麗華;和光大学入学拒否事件 裁判傍聴レポート(1) 編集部 ほか)
  • 第3章 父の裁判、そして執行(元教祖の娘たちが語った獄中での父の姿 松本宇未/麗華;実の娘から見た面会室での父・松本智津夫 松本麗華 ほか)
  • 第4章 「加害者家族」として生きる(鈴木邦男先生が逝ってしまった喪失感 松本麗華;鈴木邦男先生への手紙 松本麗華 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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