数理とデータで読み解く日本政治 Analyzing Japanese politics with theory and data

書誌事項

数理とデータで読み解く日本政治 = Analyzing Japanese politics with theory and data

浅古泰史, 善教将大[編著]

日本評論社, 2025.9

タイトル読み

スウリ ト データ デ ヨミトク ニホン セイジ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

複雑な現実を数理モデルで解きほぐし、数量的なデータに基づいて実態を明らかにする。第一線で活躍する政治学者と経済学者がチームを組み、日本が抱える困難な問題の原因を探り、われわれが進むべき道を考える。数理分析・データ分析の方法も丁寧に解説!

目次

  • なぜ日本は多くの問題を抱えたのか?
  • 第1部 日本政治のしくみと現状(選挙制度:日本が特異なのか?;投票参加:なぜ日本の投票率は低下しているのか?;政権担当能力:なぜ自民党は強いのか?;利益誘導政治:利益誘導のかたちは変わったか?;女性議員:なぜ少ないのか?;地方自治・地方自治体は大統領制なのか?)
  • 第2部 日本の政治・経済が直面する問題(財政赤字:なぜ積み上げられてきたのか?;社会保障:なぜ制度改革が必要なのか?;地方分権:地方分権は成功したのか?;安全保障:日本の対外コミュニケーションは効果的か?;中央銀行:日本銀行は政治から独立しているのか?;女性労働:女性の社会進出を阻むものは何か?;メディア:権力を正確に監視できるか?)

「BOOKデータベース」 より

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