おいしいが聞こえる
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おいしいが聞こえる
(ハルキ文庫, ひ10-1)
角川春樹事務所, 2025.9
- タイトル読み
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オイシイ ガ キコエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
自費出版本『おいしいが聞こえる』(2022年刊行)に加筆修正したもの
内容説明・目次
内容説明
二十年間集めてきた、たまごの上に貼られたシール。「煮込まれたトマト」「走るピーマン」など、自分で考えてみた食べ物の慣用句。シュークリームの甘さに救われた雨の日。おじいちゃんが作ってくれた袋麺のカレーうどん。「食べ物」を起点に、笑いから涙までがぎゅっと詰まったエッセイ三十七篇。読めばきっと、大切なひとと分かちあった食べ物の記憶があたたかく蘇る。著者の原点である大人気自費出版本を、書き下ろしを大幅に加え、装いも新たに文庫化しました。
目次
- 白を食べる
- ラーメンの具の再編
- たまごシールとわたし
- 固めのお米、具なし焼きそば、たまごの味噌汁
- ヤーコンやーこんにちは
- もやしとこんにゃくがいる限り
- マックの機内食
- 肉を避けては通れない
- 煮込まれたトマト、走るピーマン
- コロナの療養記と駅弁の話
- あみのおばあちゃんとアイスクリーム
- 同じものばかり食べたい
- 色のふしぎ
- 未来が確約されている希望という名の給食について
- ちくわのポテンシャル
- わたしの「畑のレストラン」
- 涙とどしゃぶりのシュークリーム
- 梨農園のおじちゃん
- 「おいしくない」は大人の味覚
- 食べるのが遅い〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
