ラフカディオ・ハーンとピエール・ロティの見た「日本」

書誌事項

ラフカディオ・ハーンとピエール・ロティの見た「日本」

小野節子著 ; 牧野理英訳 ; 田ノ口誠悟フランス語訳担当

小鳥遊書房, 2025.10

タイトル別名

A western image of Japan : what did the West see through the eyes of Loti and Hearn?

ラフカディオハーンとピエールロティの見た「日本」

ラフカディオハーンとピエールロティの見た日本

タイトル読み

ラフカディオ・ハーン ト ピエール・ロティ ノ ミタ「ニホン」

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文の翻訳

文科省科学研究費、基盤C:17K02562と基盤B:23K25310の成果の一部

引用・参考文献: p284-294

翻訳の対象: A western image of Japan : what did the West see through the eyes of Loti and Hearn? / Setsuko Ono . -- c1972

内容説明・目次

内容説明

これぞ、ジャポニスムの曙!本書は、小野節子が自己を異郷化することによって、国際人としての多面的視野を提示した博士論文の全訳です。グローバル化の進む現在だからこそ、ハーンとロティの視点から炙り出した「不可解なる日本人の民族性」を通して、異文化的他者として自己を見つめ直す必要を再確認する。

目次

  • 序章 日本のイメージ
  • 第一部 イメージ(ロティの日本に対する視線とは;ラフカディオ・ハーンの日本観;日本のイメージ)
  • 第二部 イメージの創造的発想の源(西洋―ロティとハーンのいかなる側面が日本のイメージを決定づけるのか?;日本―何がこの国家の見解を決めたのか?)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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