クリスマス・イヴの聖徳太子
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クリスマス・イヴの聖徳太子
河出書房新社, 2025.9
- タイトル読み
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クリスマス イヴ ノ ショウトク タイシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: p211-212
内容説明・目次
内容説明
わたしの言葉を奪いにくるなら、わたしはおまえの命を奪う。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗…。稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。
目次
- 1 don’t call my name(「フェイクニュースは私だ」;我々は既にエミリー・ディキンソンではない;「ファン」の美学と倫理について;少女小説家になりたかったあなたへ)
- 2 終焉は祝福している(スタンダード・ナンバー;ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?―小説;名誉男性だから)
- 3 一千年後のジャンヌ・ダルク(超資本主義社会における恋愛至上主義について;MINE―小説)
- 4 奇蹟は燃えている(パーフェクト・スター―左川ちかについて;誘惑のために;うつしかえされた悲劇―三島由紀夫『豊饒の海』について;原型―小説)
- 5 don’t sing for us(ふたたびの、聖書―穂村弘『ラインマーカーズ』文庫版解説;デフォルトを解除する鍵―短歌とBLについて;生という謀反―『馬場あき子全歌集』書評;凄いままでいてもらわないと困る―水原紫苑『如何なる花束にも無き花を』書評;これからの批評のための3冊)
「BOOKデータベース」 より
