資本論こぼれ話

著者
    • 妹尾, 典彦 セノオ, ノリヒコ
書誌事項

資本論こぼれ話

妹尾典彦著

学習の友社, 2025.10

タイトル読み

シホンロン コボレバナシ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

目次

  • 第1章 人間的な感情と『資本論』―序言や全般にかかわって(マルクスのツッコミ―人間的な感情と『資本論』;お茶目なマルクス―『資本論』とユーモア精神 ほか)
  • 第2章 「ありがた迷惑」…!?―第1篇「商品と貨幣」にかかわって(「ありふれた言葉」に悩まされる―「または」「特殊な」;「前歯を折る」むずかしさ―第1章 第3節「価値形態論」 ほか)
  • 第3章 大洪水よ、わが亡きあとに来たれ!―第2篇「貨幣の資本への転化」、第3篇「絶対的剰余価値の生産」にかかわって(マルクス・エンゲルスはワーグナーが嫌い!?;不純物混和と長時間労働―製パン業で行われていること ほか)
  • 第4章 『資本論』は「階級闘争の書」―第4篇「相対的剰余価値の生産」にかかわって(古代ローマの「トリクルダウン理論」―アグリッパのばかげたたとえ話;軟体動物というより人間だ!―人間の全面発達の思想 ほか)
  • 第5章 「頭の皮を剥ぐ」のは…―第7篇「資本の蓄積過程」にかかわって(ポンテオからピラトへ―聖書と『資本論』(その3);関東大震災100年にあたって―「15円50銭」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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