音の世界のそのことを

書誌事項

音の世界のそのことを

吉田秀和 [著者]

音楽之友社, 2025.10

タイトル別名

音の世界のそのことを

タイトル読み

オト ノ セカイ ノ ソノ コト オ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

年譜: p262-265

内容説明・目次

内容説明

評論、ラジオ、教育、芸術館館長…歿後13年を迎え、その理念と先見性がますます注目される吉田秀和。95〜98歳の最晩年に執筆された『レコード芸術』連載を初単行本化。人生と仕事を回顧するロング・インタビューも併録。

目次

  • 遺稿
  • 小菅優―大いなる楽しみ
  • ただならぬ臨場感―ホーネック
  • 夏の日のベートーヴェン
  • 若き新しき才能たちと
  • ルービンシュタイン、ラフマニノフ、そしてホロヴィッツ
  • アラウとリヒテル―二人のショパン
  • ショパン受容―ウィーンのグルダ、そしてアルゲリッチ
  • ユンディ・リのショパン
  • 音楽、そのいつも新しきもの
  • ショパン、ベートーヴェン、それぞれの“新しさ”
  • 不易流行―諏訪内、ハーン、ムター
  • 児玉桃、ラ・サール―二人の“新しい”ショパン
  • 新たな出会い、懐かしき再会
  • 演奏が映し出すもの―時代と、人と
  • 中国からの新しい波―ユジャ・ワン、上海SQ
  • 驚異のユジャ・ワン、そして神尾真由子
  • トリフォノフ、一条の光
  • 音楽の中で願う―マーラーの《復活》
  • グリュミオーとハスキルの《春のソナタ》〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13530501
  • ISBN
    • 9784276212046
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京]
  • ページ数/冊数
    271p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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