書誌事項

後宮 : 宋から清末まで

加藤徹 [著]

(角川新書, [K-495])

KADOKAWA, 2025.10

タイトル読み

コウキュウ : ソウ カラ シンマツ マデ

大学図書館所蔵 件 / 38

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号はジャケットによる

参考文献一覧: p377-382

内容説明・目次

内容説明

中国にしか現れなかった特異な空間、後宮。個々の皇帝は死ぬ。歴代の王朝は滅びる。だが、絶対的な権威と権力をあわせもつ一人の支配者が君臨する中央集権的な統一国家、という中華帝国のシステムは続き、それを後宮が支えた。宋、元、明、そして清となり后妃選びは容色ではなく内面重視が徹底され、士大夫、外戚、宦官のトリレンマも解消されるが、偶然の産物で西太后が現れる。巨大な密室から歴代王朝の興亡を描く。

目次

  • 第六章 宋の後宮(北宋;南宋)
  • 第七章 征服王朝(遼・金・元)の後宮(遼と金;元)
  • 第八章 明の後宮(明初;中期―最盛と停滞;中期―中興から衰退へ;明末)
  • 第九章 清の後宮(清初;康熙・雍正・乾隆時代;清末)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ