私たちに残されたわずかな永遠

書誌事項

私たちに残されたわずかな永遠

乾緑郎

祥伝社, 2025.10

タイトル読み

ワタシタチ ニ ノコサレタ ワズカ ナ エイエン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主な参考文献: p328-329

内容説明・目次

内容説明

時は2131年。13歳のアリサは「ルナアーク」と呼ばれる、月面の居住施設に住んでいた。アリサが5歳の頃、両親とともに地球から移住してきたのだ。地球からの転校生、ケンジと仲良くなるが、その矢先、とんでもない事件が起こり―。一方、教会暦918年。ドゥマレの町では「アッザ」と呼ばれる、奇妙な社会性生物と人間が共存していた。この町に住む13歳の少女、メルはアッザの捨てたゴミの山から発見された捨て子だった。アリサとメル、ルナアークとドゥマレ―交わるはずのない2人と2つの世界が交錯したとき、戦慄する事実が明らかに…。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13531854
  • ISBN
    • 9784396636876
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    329p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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