私たちに残されたわずかな永遠
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私たちに残されたわずかな永遠
祥伝社, 2025.10
- タイトル読み
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ワタシタチ ニ ノコサレタ ワズカ ナ エイエン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: p328-329
内容説明・目次
内容説明
時は2131年。13歳のアリサは「ルナアーク」と呼ばれる、月面の居住施設に住んでいた。アリサが5歳の頃、両親とともに地球から移住してきたのだ。地球からの転校生、ケンジと仲良くなるが、その矢先、とんでもない事件が起こり―。一方、教会暦918年。ドゥマレの町では「アッザ」と呼ばれる、奇妙な社会性生物と人間が共存していた。この町に住む13歳の少女、メルはアッザの捨てたゴミの山から発見された捨て子だった。アリサとメル、ルナアークとドゥマレ―交わるはずのない2人と2つの世界が交錯したとき、戦慄する事実が明らかに…。
「BOOKデータベース」 より

