誰が「お寺」を殺すのか : 貧困化する寺院と多様化する葬儀ビジネスの裏側

書誌事項

誰が「お寺」を殺すのか : 貧困化する寺院と多様化する葬儀ビジネスの裏側

小川寛大 [著]

(宝島社新書, 726)

宝島社, 2025.10

タイトル別名

誰がお寺を殺すのか : 貧困化する寺院と多様化する葬儀ビジネスの裏側

タイトル読み

ダレ ガ オテラ オ コロス ノカ : ヒンコンカ スル ジイン ト タヨウカ スル ソウギ ビジネス ノ ウラガワ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

8割のお坊さんが“食えていない”―!?多死社会を迎え、葬儀の数は右肩上がりで増えていくことが予想されているが、お坊さんたちの存在感は薄くなる一方である。葬儀業者にお葬式の主導権を奪われ、葬儀の簡素化・低価格化で最大の収入源である「お布施」のデフレ化も止まらない。迷走する“お寺業界”はどこへ向かうのか―。葬儀ビジネスと仏教界の裏側を宗教専門誌編集長がレポート。

目次

  • 第一章 お坊さんの家計簿(お坊さんは「儲けている」という刷り込み;僧侶は全国に何人いるのか? ほか)
  • 第二章 葬儀デフレ化の真実(ベストセラー『葬式は、要らない』の衝撃;葬儀費用は下落の一途 ほか)
  • 第三章 「脱・葬式仏教」論争の内幕(「葬式仏教」批判;“意識高い系僧侶”と寺院改革運動 ほか)
  • 第四章 過熱する“葬儀ビジネス”(全国を網羅する巨大葬儀社;実態は葬儀社紹介業 ほか)
  • 第五章 仏教界に未来はあるのか(徳川幕府期に成立した「檀家制度」;僧侶たちの怠慢 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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