安芸厳島社
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書誌事項
安芸厳島社
(法蔵館文庫, ま3-1)
法藏館, 2025.10
- タイトル読み
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アキ イツクシマシャ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: 1986年1月に「法蔵選書」として法藏館より刊行
文庫化にあたり凡例と図版一覧を法藏館編集部が作成
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
世界遺産・日本三景の一つ安芸の宮島にまします厳島神社。厳島神の鎮座、社殿の造営、平清盛の信仰、社家・供僧・内侍の活動、大内氏・毛利氏による復興など、原始から中世末に至るまでに積み重ねられた奥深い文化を、史料から丁寧に明らかにする。厳島を深く知るための必読の書。
目次
- 安芸厳島社点描
- 一 古代社会と厳島
- 二 平氏の厳島信仰
- 三 藤原神主家の登場と社殿の造営
- 四 神仏習合の成熟
- 五 南北朝室町期の神社と神主家
- 六 社家・供僧・内侍の厳島移住
- 七 大内・毛利氏による復興
- 八 棚守家・大願寺勢力の台頭
- 九 祭礼法会と舞楽の伝統
- 十 庶民信仰と厳島文化
「BOOKデータベース」 より

