ベンヤミン読解 Benjamin-lektüre
著者
書誌事項
ベンヤミン読解 = Benjamin-lektüre
(古典転生, 第31巻)
月曜社, 2025.10
- タイトル読み
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ベンヤミン ドッカイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ内番号は奥付による
"本書は、ヴェルナー・ハーマッハー(Werner Hamacher, 1948-2017)のベンヤミン論六篇を集めた日本語版オリジナル論集である"--凡例
収録内容
- 雲という言葉 : それが一つの言葉であるのなら = Das Wort Wolke : wenn es eines ist
- アフォーマティヴ、ストライキ = Afformativ, Streik
- 内包的な諸言語 = Intensive Sprachen
- 「今」 : 歴史的時間についてのベンヤミン = "Jetzt". Benjamin zur historischen Zeit
- 罪の歴史 : ベンヤミンのスケッチ「宗教としての資本主義」 = Schuldgeschichte: Benjamins Skizze "Kapitalismus als Religion"
- メシア的なものの空所 = Das theologisch-politische Fragment
内容説明・目次
内容説明
卓抜な比較文学研究者によるヴァルター・ベンヤミン論六編を日本版独自編集で収録。読むことと理解することの内奥に深く分け入り、それ自体の不可能性、〈いっさいの読みから距てられたままにとどまる〉地点へと無限に接近する苛烈な営為を通じて、ベンヤミンの現在性を甦らせる。ド・マンとデリダに見出された鬼才が拓く、比類なき読解の深淵。
目次
- 雲という言葉―それが一つの言葉であるのなら
- アフォーマティヴ、ストライキ
- 内包的な諸言語
- 「今」―歴史的時間についてのベンヤミン
- 罪の歴史―ベンヤミンのスケッチ「宗教としての資本主義」
- メシア的なものの空所
「BOOKデータベース」 より
