この惑星の塵のなかで : 哲学のホラー
著者
書誌事項
この惑星の塵のなかで : 哲学のホラー
青土社, 2025.10
- タイトル別名
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In the dust of this planet
In the dust of this planet : horror of philosophy
- タイトル読み
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コノ ワクセイ ノ チリ ノ ナカ デ : テツガク ノ ホラー
並立書誌 全1件
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この惑星の塵のなかで : 哲学のホラー / ユージーン・サッカー
BD13724789
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この惑星の塵のなかで : 哲学のホラー / ユージーン・サッカー
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
In the dust of this planet (Horror of philosophy ; volume 1) の全訳
原著の書誌的事項: Alresford, Hants(UK) : Zero Books, 2011
内容説明・目次
内容説明
宇宙的恐怖が開く思考の彼方。待望の初邦訳。今日、世界は私たちの思考の及ばないものとなりつつある。惑星規模の災害、パンデミックの勃発、そして迫り来る絶滅の危機。本書は、私たちが思考の彼方へと逃れ去る世界を思考するための手段として、ホラーというジャンルに目を向ける。ブラックメタルからラヴクラフト、さらには伊藤潤二の漫画まで―さまざまな作品を媒体としながら謎めいた奇才によって提唱される、独自の宇宙的悲観主義。
目次
- 序章 不可知の雲
- 第一章 魔学に関する三つの問題(ブラックメタルにおける「黒い」という言葉の意味について;魔はいるのかどうか、いかにして魔を知るのかについて;魔学について、そしてそれが学問の名に値するかどうかについて)
- 第二章 オカルト哲学に関する六つの読書(前文―アグリッパ『オカルト哲学』について;マーロウ『フォースタス博士の悲劇』〜ゲーテ『ファウスト』第一部;ホイートリ『黒魔団』〜ブリッシュ『ブラック・イースター』 ほか)
- 第三章 神学のホラーに関する九つの討論(来世;冒瀆的生命;取り巻くものとしての疫病 ほか)
- 「触手のある黒い空虚が低い声で囁く」
「BOOKデータベース」 より