良い売上悪い売上 : 「利益」を最大化し持続させるマーケティングの根幹

書誌事項

良い売上悪い売上 : 「利益」を最大化し持続させるマーケティングの根幹

西口一希 [著]

(MarkeZine BOOKS)

翔泳社, 2025.10

タイトル別名

良い売上、悪い売上 : 「利益」を最大化し持続させるマーケティングの根幹

良い売上悪い売上 : 利益を最大化し持続させるマーケティングの根幹

タイトル読み

ヨイ ウリアゲ ワルイ ウリアゲ : リエキ オ サイダイカ シ ジゾク サセル マーケティング ノ コンカン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

なぜマーケティングは信頼されないのか?その答えが、この一冊にある!P&G出身の著者が、35年の経験と450社超(2025年10月時点)の経営相談から開発・実践した「顧客起点マーケティング」の真髄、ついに書籍化。本書の核心は、売上を「継続的に利益に貢献する良い売上」と「一過性で利益に貢献しない悪い売上」に峻別し、本来マーケティングが果たすべき役割は「良い売上」の最大化だということ。一見同じ売上でも、初回購入だけの顧客からの売上は赤字に近く、継続顧客からの売上こそが利益を生み出す構造を徹底解説する。

目次

  • 序章 「良い売上」「悪い売上」とは何か?
  • 第1章 「良い売上」を積み上げるために必要な知識
  • 第2章 ロイヤル顧客がなぜ重要か―「価値の再評価」と3つの法則
  • 第3章 「良い売上」はLTVが高い―時間軸で見る売上と利益
  • 第4章 良い売上をもたらす顧客を見つける3つのフレームワーク:ID POS分析、5segs、9segs
  • 第5章 経営を左右する二大問題とその対応
  • 第6章 BtoBにおける良い売上、悪い売上―監修:福田康隆氏
  • 特別対談 「一休・com」における良い売上の最大化

「BOOKデータベース」 より

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