キャベツ炒めに捧ぐリターンズ
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キャベツ炒めに捧ぐリターンズ
角川春樹事務所, 2025.10
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キャベツイタメ ニ ササグ リターンズ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容:キャベツ炒め再び 薄っぺらくて甘い卵焼き 金柑のタルト 苺のタルト うどんすき 菜の花のペペロンチーノ 金時豆とチョリソー煮込み 鹿肉の缶詰 ズッキーニのソテー ギスの唐揚げ
内容説明・目次
内容説明
60代後半の江子、麻津子、郁子は、都内のちいさな商店街で「ここ家」という、お惣菜屋を営んでいる。最愛の男性を亡くし悲しみを抱えつつも、にぎやかな江子、結婚して5年目の麻津子は、夫が最近よそよそしいと心配ばかり、息子も夫も早くに亡くした郁子は、ようやくひとり暮らしを楽しめるようになり―3人で、とびっきり美味しいお惣菜を作っているときが、最高に幸せ。そんなある日「ここ家」の立ち退き問題がふってわき、さらには江子が結婚を申し込まれたり―いろいろありながらも、前を向いて歩く彼女たちのたまらなく愛おしい物語。
「BOOKデータベース」 より