毛沢東時代の統治と民兵

書誌事項

毛沢東時代の統治と民兵

高暁彦著

名古屋大学出版会, 2025.10

タイトル読み

モウ タクトウ ジダイ ノ トウチ ト ミンペイ

大学図書館所蔵 件 / 65

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士学位請求論文(東北大学, 2024年)に大幅な修正を加えたもの

参考文献: 巻末p7-22

内容説明・目次

内容説明

社会主義建設や大躍進運動、そして文化大革命の背後で、軍とは異なる武装団体が組織され、統治に利用されていた。伝統社会の暴力が新たな制度に取り込まれる過程と帰結を、その苛烈な活動とともに初めて本格的に検証し、毛沢東政権の実行力を根底から問い直す、気鋭の力作。

目次

  • 民兵からみる毛沢東時代の統治
  • 第1部 共産党政権の権力浸透と民兵 一九四九‐五二
  • 第2部 社会主義建設と民兵 一九五三‐五六
  • 第3部 大躍進運動と民兵 一九五七‐六一
  • 第4部 文化大革命と民兵 一九六二‐六七
  • 毛沢東時代の統治と民兵

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ