天国の声、お伝えします : 父が遺した不思議なミシン
著者
書誌事項
天国の声、お伝えします : 父が遺した不思議なミシン
(双葉文庫, し-41-04)
双葉社, 2025.10
- タイトル別名
-
奇跡のミシン
天国の声お伝えします : 父が遺した不思議なミシン
- タイトル読み
-
テンゴク ノ コエ オツタエ シマス : チチ ガ ノコシタ フシギ ナ ミシン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「奇跡のミシン」(2022年刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
東京のアパレルで働く中村みどりのもとに幼い頃に生き別れた父親が突然亡くなったと知らせが届く。唐津でテーラーを営む父は大事な遺品を小物などにリメイクする仕事をしていた。残った数件の注文を引き継いだみどりが年代物のミシンを使い始めるとなんとミシンの中から遺品の持ち主だった故人が話しかけてきた。生前伝えられなかった秘密や想い。託された伝言をみどりが遺族や関係者に届けると…「ほろりとさせつつ、前へすすむ元気がもらえる作品でした」などの声が寄せられた感動作、待望の文庫化。
「BOOKデータベース」 より